旅に連れていきたい、エルメス|H3 VINTAGE銀座店が7月25日より夏の店頭企画

銀座のH3 VINTAGE店内に並ぶ、旅に持ち出しやすいベージュやブラウンのヴィンテージエルメスのバッグ

目次

    夏は、荷物を持って出かける機会が増える季節です。旅先で過ごす一日を思い浮かべながら、どのバッグを連れていこうかと考える時間は、旅そのものと同じくらい楽しいものかもしれません。

    2026年7月25日より、東京・銀座のヴィンテージエルメス専門店「H3 VINTAGE」の店頭が、夏のバカンスをテーマにした構成に変わります。テーマは「旅に連れていきたい、エルメス」。

    この記事では、店頭がどう変わるのか、旅のバッグに求められる条件、そしてボリードやピコタンをはじめとする中古でも人気のモデルの選び方まで、まとめてご紹介します。夏のお出かけの前に、ぜひ最後までご覧ください。

    7月25日、銀座店の店頭が「旅」をテーマに変わります

    銀座のH3 VINTAGE店内に並ぶ、旅に持ち出しやすいベージュやブラウンのヴィンテージエルメスのバッグ

    2026年7月25日より、H3 VINTAGE 東京・銀座店の店頭は、夏の旅をテーマにした構成でお客様をお迎えします。

    旅の荷物をしっかり収めるバッグから、旅先で軽やかに持てるバッグまで、特別な夏の時間に寄り添うヴィンテージエルメスを揃えてご紹介する、季節限定の店頭です。

    店頭に並ぶのは、バーキンなどの定番モデルに加え、ボリードやピコタン、ガーデンパーティといった、日常でも気負わずに使えるモデルが中心。身軽に持てるショルダーバッグや、財布・ポーチなどの小物もあわせてご用意しております。

    H3 VINTAGEでは、季節ごとにテーマを設けて店頭を構成しています。前回は夏に映える「青」を主役にしましたが、今回のテーマは「旅」。使う場面から一点を選ぶ、実用的な視点の店頭です。

    旅のバッグに求められるもの|普段とは変わる3つの条件

    夏の旅をテーマに構成されたH3 VINTAGE銀座店の店頭ディスプレイ

    旅に持っていくバッグは、普段使いのバッグとは求められる条件が少し変わります。

    1つめは容量です。上着や折りたたみ傘、お土産まで、旅先では荷物が増えていきます。必要なものがきちんと収まるかどうかは、旅の快適さを左右します。

    2つめは丈夫さです。移動の多い旅先では、バッグを床や座席に置く場面も出てきます。多少の汚れを気にしすぎずに使えることは、旅の道具としての大切な条件です。

    3つめは軽さです。街を歩く時間の長い旅では、荷物を最小限にして身軽に動きたい日もあります。その日の予定に合わせてバッグを使い分けるという考え方も、旅では自然なものです。

    エルメスには、この3つの条件に応えてくれるモデルが揃っています。そして中古市場やヴィンテージ市場では、現行のラインにはない素材や色合いで、そうしたモデルと出会える可能性があります。

    旅に連れていきたい、エルメスのモデル

    H3 VINTAGE銀座店の棚に並ぶヴィンテージエルメスのボリードとピコタン

    今回の店頭でご紹介する、旅にも日常にも使いやすいモデルをご紹介します。

    ボリード|荷物の量に合わせて選べる定番

    ファスナーで口が閉じられるボリードは、荷物をしっかり収めたい旅の場面で頼りになるモデルです。サイズ展開が豊富なため、荷物の量や体格に合わせてお選びいただけます。端正な佇まいで、旅先だけでなく街での装いにもよくなじみます。

    ピコタン|軽やかに持てる、旅先の相棒

    ピコタンは、軽さと使いやすさで人気の高いモデルです。小さめのサイズなら、ホテルに大きな荷物を置いて出かける日の一点として活躍します。開口部が広く、荷物の出し入れがしやすい点も、旅先では扱いやすい点といえます。

    ガーデンパーティ|気負わずに持てるキャンバス素材

    キャンバス(帆布)とレザーを組み合わせたガーデンパーティも、気負わずに持てる一本です。荷物の出し入れがしやすく、旅先での移動はもちろん、日々の買い物や通勤にもなじみます。

    ショルダーバッグ・小物|身軽に過ごしたい日に

    肩にかけて両手が空くショルダーバッグは、移動の多い日や観光の日に向いています。あわせて、財布やポーチなどの小物も揃えました。バッグの中を整える小物をエルメスで揃えると、旅の時間に少し特別な気分が加わります。

    秋まで長く使える色を選ぶ

    ゴールドやエトゥープ、ショコラなど茶系の色合いが並ぶヴィンテージエルメスのバッグ

    今回の店頭は、色にも季節をまたぐ視点を取り入れました。中心となるのは、ベージュからキャメル、ブラウン、オレンジ系です。

    エルメスの茶系には、明るいキャメルの「ゴールド」、灰みを帯びたベージュの「エトゥープ」、深い焦茶の「ショコラ」など、それぞれに名を持つ色合いが揃います。これらの色は、夏の装いに軽やかさを添えながら、季節が進んでも違和感なく持てることが特長です。夏のあいだだけでなく、秋以降も続けて使える一本としてお選びいただけます。

    なお、エルメスのカラーは時代とともに入れ替わっていきます。かつて展開されていた色が生産を終えることも珍しくなく、現行のラインでは見かけにくい色合いと出会えることは、ヴィンテージならではの魅力です。同じ型番であっても、色や革の表情は一点ごとに異なります。

    銀座でヴィンテージエルメスを選ぶなら|H3 VINTAGEが選ばれる理由

    H3 VINTAGE銀座店の真鍮のショーケースとH³ロゴを掲げたカウンター席

    夏の一点を安心してお選びいただくために。銀座でヴィンテージエルメスを扱うH3 VINTAGEには、エルメス専門店としての3つの強みがあります。

    1. エルメスに特化した、豊富なラインナップ

    バーキンやケリーといった定番の人気モデルから、現行にはない色合いや希少なヴィンテージまで、エルメスを幅広く取りそろえています。正規店では入手までに時間を要するモデルも、店頭で実際に手に取ってお選びいただけます。

    2. 真贋確認を経た、正規品のみの取り扱い

    取り扱う商品は、ブランド正規店、またはAACD(日本流通自主管理協会)・ATF(全国質屋ブランド品協会)認定の古物市場から仕入れ、真贋確認を経た正規品のみで構成しています。安心して、長く付き合える一点をお選びいただけます。

    3. エルメスを知り尽くした専門コンシェルジュ

    エルメスの歴史や素材、年代ごとの特徴に精通した専門コンシェルジュが常駐しています。

    「旅行にはどのサイズが向いているか」といったご質問にも丁寧にお答えし、用途に合わせた一点選びをお手伝いいたしますので、お気軽にお声がけください。

    まとめ|この夏の一点を、銀座で

    旅行にも使いやすいサイズ感のバーキン

    2026年7月25日より、H3 VINTAGE 銀座店は「旅に連れていきたい、エルメス」をテーマにした店頭でお客様をお迎えします。

    ボリードやピコタンをはじめ、中古でも人気の高いモデルを中心に、旅にも日常にも連れ出せる一点をご覧いただけます。

    実際に手に取れば、荷物を入れたときの収まりも、肩にかけたときの軽さも確かめられます。写真だけでは伝わりきらない革の表情も、店頭であればゆっくりとご確認いただけます。

    なお、店頭の様子は、公式InstagramおよびFacebookでも順次お届けしてまいります。Instagramでは、ホームページ掲載前の商品も先行してご覧いただけますので、気になる方はチェックしてみてください。この夏の旅に連れていく一点を、H3 VINTAGE 東京・銀座店でお探しください。

    第三者メディアも注目!H3 VINTAGEの夏の店頭企画

    今回ご紹介した「H3 VINTAGE 銀座店の夏の店頭企画」については、プレスリリース配信サービス「NewsCast(ニュースキャスト)」でも詳しく報じられています。

    第三者メディアの視点から、企画の背景や旅に連れていくエルメスの選び方、そしてH3 VINTAGEの取り組みが分かりやすく紹介されています。あわせてご覧ください。

    NewsCast(ニュースキャスト)の記事はこちら