ヴィンテージエルメスを銀座で|H3 VINTAGE夏は青の店頭に

夏仕様に一新されたH3 VINTAGE銀座店の青基調の店頭ディスプレイ

目次

    7月、銀座店の店頭が「青」に染まります

    夏仕様に一新されたH3 VINTAGE銀座店の青基調の店頭ディスプレイ

    2026年7月より、H3 VINTAGE 東京・銀座店の店頭が、ブルー・グレー・ホワイトを基調とした夏仕様に変わります。深みのある濃紺から、夏の光に映える涼やかなライトブルーまで、季節に映える色合いのヴィンテージエルメスを中心にご紹介する、季節限定の店頭です。

    並ぶのは、バーキンやケリーといった人気モデルはもちろん、現行のラインでは見かけにくい廃番カラーのブルーまで。H3 VINTAGEでは、季節ごとにテーマカラーを設けて店頭を構成しており、今回はその夏の装いとして「青」を選びました。

    涼やかな色に包まれた店頭は、この夏だけのもの。店内を歩くだけでも、エルメスの青の豊かさを感じていただける空間になっています。

    なぜ「青」なのか。夏の装いとエルメスのブルー

    間接照明の棚に並ぶ、ブルー・ニュイの濃紺から鮮やかなブルーまで多彩な色合いのエルメス・ケリー

    気温が上がる季節には、装いに涼しさを添えてくれる色が自然と選ばれます。ブルーやグレー、ホワイトといった寒色・無彩色は、夏のコーディネートととても相性の良い色合いです。

    そしてエルメスは、上質なレザーと並んで「色」のブランドとしても知られています。ブルー系だけでも、その表情は驚くほど多彩です。夜を思わせる深い紺「ブルー・ニュイ」から、澄んだ空のように明るい「セレスト」、霧がかった淡い「ブルー・ブリュム」まで、それぞれに名を持つ青が生み出されてきました。

    同じ「青」でも、年代や素材、光の当たり方によって見え方は大きく変わります。だからこそ、夏の一点をお探しの方にとって、エルメスのブルーは選ぶ楽しみに満ちた色なのです。

    ヴィンテージだから出会える、廃番のブルー

    エルメスのカラーは、時代とともに入れ替わっていきます。かつて展開されていた色が生産を終え、いまの直営店では手に入らなくなることも珍しくありません。

    「あの色に惹かれるけれど、もう現行にはない」。そうした廃番カラーとの出会いは、ヴィンテージならではの魅力です。ヴィンテージ市場には、現行のラインにはない色合いや、流通量の限られた青と巡り会える可能性があります。同じ型番であっても、色や状態は一点ごとに異なり、同じ個体は二つとありません。

    モデルから選ぶだけでなく、「色から一点を選ぶ」。この夏の店頭は、そんなヴィンテージらしい選び方を楽しんでいただける場でもあります。

    銀座でヴィンテージエルメスを選ぶなら|H3 VINTAGEが選ばれる理由

    H3 VINTAGE銀座店の真鍮のショーケースとH³ロゴを掲げたカウンター席

    夏の一点を、安心してお選びいただくために。銀座でヴィンテージエルメスを扱うH3 VINTAGEには、エルメス専門店としての3つの強みがあります。

    1. エルメスに特化した、豊富なラインナップ

    バーキンやケリーといった定番の人気モデルから、現行にはない廃番カラーや希少なヴィンテージまで、エルメスを幅広く取りそろえています。正規店では入手までに時間を要するモデルも、店頭で実際に手に取ってお選びいただけます。

    2. 真贋確認を経た、正規品のみの取り扱い

    取り扱う商品は、ブランド正規店、またはAACD(日本流通自主管理協会)・ATF(全国質屋ブランド品協会)認定の古物市場から仕入れ、真贋確認を経た正規品のみで構成しています。安心して、長く付き合える一点をお選びいただけます。

    3. エルメスを知り尽くした専門コンシェルジュ

    エルメスの歴史や素材、年代ごとの特徴に精通した専門コンシェルジュが常駐しています。「この年代のブルーはどんな革が使われているのか」といったご質問にも丁寧にお答えし、色や状態の違いをふまえた一点選びをお手伝いいたします。

    夏に映えるブルーの選び方

    球体照明のそばに並ぶ、濃紺とシルバーのエルメス・ピコタン

    せっかくの機会に、自分らしい一点を見つけていただくために。夏のブルー選びのヒントを3つご紹介します。

    1. 淡いブルーで涼やかに
    2. 濃紺で装いを引き締める
    3. 鮮やかなブルーを差し色に

    軽やかさを求めるなら、セレストやブルー・ブリュムのような淡い色がおすすめです。白や生成りの装いを引き締めたいときは、ブルー・ニュイのような濃紺が効果的に働きます。爽やかさを一点で主張したいなら、ブルー・アトールのような鮮やかな青が映えます。いずれの色も、写真だけでは印象が伝わりきらないもの。ぜひ実物で、光の下の表情を確かめてみてください。

    まとめ|この夏だけの、色との出会いを

    間接照明のニッチ棚に整然と並ぶ、青と黒のヴィンテージエルメス・ケリー

    2026年7月、H3 VINTAGE 銀座店は「青」の店頭でお客様をお迎えします。夏に映えるブルーのヴィンテージエルメスとの出会いを、ゆっくりとお楽しみいただければと思います。

    店頭の様子は、公式InstagramおよびFacebookでも順次お届けしてまいります。Instagramでは、ホームページ掲載前の商品も先行してご覧いただけますので、気になる方はチェックしてみてください。この夏、銀座でエルメスの青に出会うひとときを、H3 VINTAGE 東京・銀座店でお過ごしください。


    第三者メディアも注目!H3 VINTAGEの夏季店頭企画

    今回ご紹介した「H3 VINTAGE 銀座店の夏季店頭企画」については、プレスリリース配信サービス「NewsCast(ニュースキャスト)」でも詳しく報じられています。

    第三者メディアの視点から、企画の背景やエルメスのブルーの魅力、そしてH3 VINTAGEの取り組みが分かりやすく紹介されています。市場の背景やH3 VINTAGEの姿勢について、あわせてご覧いただけますので、ぜひご一読ください。

    NewsCast(ニュースキャスト)の記事はこちら


    H3 VINTAGE 東京・銀座店